【W杯特集】サッカー世界ランキング上位国の意外な国技まとめ

いま世界中が熱狂しているワールドカップ!強豪国たちの「サッカー以外のスポーツ文化」や「意外な国技」を知ることで、W杯観戦が何倍も面白くなります。世界トップクラスの国々の意外な一面をチェックしてみましょう!

世界ランク国名国技・ナショナルスポーツW杯が楽しくなるスポーツ豆知識
1位アルゼンチンパト(Pato)サッカーの神様メッシを擁する超大国ですが、法律上の国技は馬に乗ってボールを奪い合う伝統競技「パト」。とはいえ、実質的にはサッカーが国そのものです。
2位フランスサバット / 自転車・テニスサッカーフランス代表の身体能力は世界屈指ですが、伝統武術「サバット(フランス式キックボクシング)」や、世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」など、全般的にスポーツ熱が非常に高い国です。
3位スペイン闘牛(伝統芸能)/ サッカー無敵艦隊と呼ばれるサッカー大国。国技としての闘牛は文化・芸能の側面が強いですが、テニスのナダル選手をはじめ、自転車やモータースポーツでも世界トップクラスを量産するスポーツ王国です。
4位イングランドクリケット近代サッカーおよびW杯の「母国」ですが、伝統的な国技はクリケット。紳士のスポーツとしての誇りがあり、サッカーと同じくらい長い歴史を持っています。
5位ブラジルカポエイラサッカーの「王国」として有名すぎますが、公式に法律で定められた国技は伝統武術の「カポエイラ」です。ブラジル人選手の驚異的な柔らかさやリズム感は、この伝統文化がルーツとも言われています。
6位ベルギー自転車競技(ロードレース)サッカーでも黄金世代が活躍していますが、ベルギーにおける「最強の国技」は実は自転車です。自転車ロードレースの人気は凄まじく、世界的なレジェンド選手を多く輩出しています。
7位ポルトガルサッカー / 闘牛クリスティアーノ・ロナウドの母国。スペイン同様に伝統的な闘牛もありますが、事実上の国技は完全にサッカーであり、国民の生活の中心にあります。
8位オランダスピードスケート / サッカーオレンジ軍団と呼ばれるサッカー強豪国ですが、冬の国技は「スピードスケート」。オリンピックでもメダルを量産する氷上王国です。夏はサッカーや自転車が圧倒的な人気を誇ります。

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