大会レポート大会レポート一覧 アスリートライフの運営者が実際に出場したレースの大会レポートを一覧にしております。北海道マラソン・サロマ湖ウルトラマラソン・トレイルラン・トライアスロンなど今後順次追加していく予定です。2024.07.07大会レポート
大会レポート2024年サロマ湖100kmウルトラマラソン 猛暑とギックリ腰の激闘記 3月のギックリ腰による圧倒的な練習不足、そして当日の容赦ない猛暑。55歳で迎えた2024年のサロマ湖100kmウルトラマラソンは試練の連続でした。「絶対に歩かない」と己を騙し続けた12時間25分の激闘と、ワッカで味わったリアルな反省・課題をご覧下さい。2024.07.07大会レポート
大会レポート北海道マラソン2023レポート 酷暑とスコールの中で我慢のレース 大会前日に35.6℃を記録した札幌で行われた2023年北海道マラソンは、スタート時点で30℃を記録する中、前半の我慢貯金が中盤のスコールが転機となり、後半もしっかりペースを維持してガッチリサブ4を確保するゴールが出来た。2023.09.03大会レポート
大会レポート2023年サロマ湖100kmウルトラマラソン 4年ぶりのウルトラは安全運転 練習不足で挑んだ4年ぶりのサロマ100km。周囲のハイペースに惑わされず、1km7分ペースを徹底した戦略が、後半の劇的なドラマを生みました。上りも下りも心拍数を一定に保ち、猛暑のワッカ原生花園をプライドで駆け抜けたベテランランナーの完走レポ。2023.07.02大会レポート
ひとりごとアスリートディスタンス!? 今年は新型コロナウィルスの影響で、沢山のスポーツイベントが中止に追い込まれました。中でも北海道マラソンは、東京オリンピックの開催場所に選定されたにより、2020年と2021年も開催が出来ない見込みです。その他の大会も当面開催できるイベントが...2020.04.22ひとりごと
大会レポート札幌マラソン2019完走レポート|安全運転からのラストスパート 1万人以上が競う2019札幌マラソンハーフの体験レポート。温存しすぎた前半から、真駒内公園での「お叫びスパート」で1:43:32フィニッシュに至るまでの心理戦と、通過タイム・ラップデータのエビデンスを網羅2019.11.10大会レポート
大会レポート2019北海道マラソンレポート 練習不足を自制心で押え3800人ごぼう抜き 練習不足のときこそ、前半を死んだように抑えて走る!スタート時18.7℃の雨と晴れが織りなす天候の中、完璧なネガティブスプリットで3年ぶりに3時間45分を切り裂いた2019年の記録。後半失速を科学的にゼロにする、アスリートライフ流「後半追い上げ型」のリアルなデータを解説。2019.09.16大会レポート
大会レポート2018年サロマ湖ウルトラマラソン 亜脱臼のまま気合で極寒の中を走る 落車による肩鎖関節亜脱臼から1ヶ月。腕を吊り、浅い呼吸に苦しみながら挑んだ2018年サロマ湖ウルトラマラソン。後半は中止レベルの暴風雨と極寒が襲い、最終関門は1分30秒前での突破。両足水ぶくれ破裂の激痛を、ブルーゼッケンの誇りで乗り越えた11回目の完走レポ。2018.07.01大会レポート
大会レポート2017北海道マラソン完走記|練習不足を経験値でカバーしたサブフォー 練習量不足の中で挑んだ2017年北海道マラソンの詳細記。5kmごとのスプリット・10km毎の通過タイムのエビデンスと共に、後半の失速をウルトラのスタミナと25年の経験値で粘りきったリアルな道程を振り返ります。2017.10.15大会レポート
大会レポート2017年サロマ湖100kmウルトラマラソン トイレと戦った結果得られたサロマンブルー 練習不足のままスタートすると寒さからお腹の調子が絶不調で、10kmの関門を46秒前に通過する大激震が走る。その後も何度も何度もトイレに駆け込み、計19回、43分をトイレに費やして得られたのはサロマンブルーゼッケン。2017.07.05大会レポート